2004年
刑事になってマイラと組む
2005年
マイラの負傷をきっかけにプロポーズ、結婚
ジョセフと組む
2006年
娘・リリー誕生
2009年
マイラ・職場復帰
2012年
自宅全焼 リリーとシッター焼死
マイラは仕事に没頭 (既に自宅火災が事故じゃないと勘ぐっていた?)
セバスはお酒に逃げる (マイラの火災は事故じゃない発言を誇大妄想と言いつつ、ちょっと信じてるかも?)
キッドの教育係になる
マイラ失踪
後にセバスに手紙と捜査ファイルが届く (火災は事故でないと断定)
マイラの捜索打ち切り
2013年
セバスの無茶な捜査を懸念したジョセフが告発をする
セバス・内部監査に呼ばれる

以後、セバス・ジョセフが行方不明

ここまでは現実ってことでいいんですよね?
セバスは捜査中に、ジョセフは帰宅途中に行方不明になってるってことは冒頭で一緒にパトカー乗って現場に行くっての自体がもうおかしいよね。
まあつまりは最初っから仮想世界のお話らしい。

ゲーム中のセリフとか手記からルヴィクのことも絡めていろいろと考えてたんだけど、なんかごちゃっとしてきてしまったのでとりあえずセバスとジョセフのことだけ。
実はこれもあんまりちゃんと理解できてなくて。
でもほら、言葉にして説明してるうちに 「あ、そうか」 って納得しちゃうってことあるじゃないですか?
そんな感じで。

行方不明の張り紙には年月日がないので順番は不明なのですが、どっちが先なんだろう?
ジョセフに関しては市街で誰かを探していたという目撃証言があるってことなんだけど。
最初は失踪したマイラを探してたのかなと思ったけど、セバスの手記を読んでみるとまた無茶しそうなセバスを探してたんじゃないかと。
そうなるとどっちが先にいなくなったかは判断できないんだよね。
でも、マイラの資料をもとに単独捜査していたセバスが捕まって世間的に失踪扱いとなったとなると。
さすがにマイラ、セバスと続けていなくなればジョセフだって黙っていないだろうから、セバスほど無茶はしないだろうけどやっぱり行方を探すんじゃないかな。
そのうちに真実に近づきすぎて捕まってしまったとか。
ルヴィクが 「巻き込まれて気の毒だが」 って言ってたのはそういうことなのかなと。
ジョセフは大人しくしていれば無事だったのかもしれない。
まあ、それは無理な話だったんでしょうけど。

しかし、仮想世界がめんどくさいですね(笑)。
とくに chap. 15!

A ラストでルヴィクを倒す (仮想世界)

B バスタブの中で目が覚めてルヴィクの脳を潰す (直後、画面がブラックアウト)
ここが現実かと思いきや、バスタブ周囲の柱とかが肉々しいしルヴィクも姿を現してるし。
ってことは、ここも仮想世界?
仮想世界から目が覚めても、まだ仮想世界?

C キッドが覗き込んでくる
周囲には複数のスタッフの姿も。
これは多分セバスの視界?
キッドが 「放っておいて、あっちもね」 って言ってたけど、あっちの方には放っておいていい人が二人いるんですかね?
英語字幕には「two」 ってなってたけど。
あっちにジョセフがいるんでしょうか、いてほしいな。
ってことで、ここが現実?

D 上記の後、再度バスタブで目を覚ますセバス
場所は同じっぽいけど、でも周囲にはスタッフとかが誰もいません。
バスタブには他の人たちが……。
ドクターとコネリーは死んでるような感じでしたけど、セバスの奥にいたのはジョセフかと思っています。
眼鏡してなかったけど。
きっとジョセフだよ、生きてるよって思いたい。

C と D が同じ現実の世界だとしたら、キッドをはじめスタッフさんはどこいった?
どうせ逃げられないってことでお茶でも飲んでるのか? セバスあっさり逃げてますよ?
もしくは病院の周囲にパトカーとかが集まったのに気付いて逃げた?
被験者置き去りで? まあ時間なかったら仕方ないかもだけど。
だけど、もしかしたら D も仮想世界かなって。
セバスが病院の正面から出る時に突入してきた部隊の人が 「警部、大丈夫ですか?」 って声かけてきたじゃないですか?
そこがちょっとひっかかる。
現実でセバスは行方不明。
刑事が行方不明なんて警察にとっては大事だと思うから、署の人はみんなそのことは承知だよね? 張り紙まで出てるし。
しかもセバスを見て迷わず「警部」って呼んでるんだからあの人はセバスのことを知ってるはず。
行方不明になってる刑事が病院から出てきたわりにはあっさりしてるというか。
セバスが出てきたことにもっと驚いてもいいんじゃないかな?
耳鳴りもしてるし現実だとは思えない感じ?

なんてことを考えていたんですが、考え過ぎかな。
ラストはやっぱり現実なのかな?
んー、どうにも現実とは思えないんですが……。

インセプションの夢の中みたいな感じで仮想世界にも階層があったりして。

D でセバスの奥にいた眼鏡なしのオールバックさんがジョセフだといいなって話。
この前の画集の日記の時にも書いたけど。
仮想世界でセバスがトレンチコート失くしちゃったみたいにジョセフも大事な眼鏡を失くしちゃったんだよ。
だからあれはジョセフだし、ここは仮想世界なんだよ。
……ってかなり強引な解釈(笑)。
だって、ジョセフ死んでてほしくないんだもん。

でも不思議なのは、みんなSTEM装置に繋がれてたから仮想世界に入ってたんだよね?
じゃあ、キッドは?
キッドは繋がれてない?
繋がれていない人が仮想世界に入っていけるものなの?
でもルヴィクとの戦闘前に透明な床の上からセバスは確かにキッドの名前言ってたけど。
あれはバスタブにキッドがいるのを見たのかと思ってたけど違うのかな。
現実で被験者になってなくても仮想世界に出演(?)できるの?

それとも仮想世界のレスリーを監視するために任務として繋がれてた?
でも仮想世界から生還するってすごく大変そうな感じだったよね?
んー……考え始めるとあちこちに矛盾が生じてもう手に負えなくなってきます。

そもそも何かの仮説を立てる時って、確定してる事実とか、もしくは何か基準になるものがあるじゃないですか。
だけどこのストーリーに関しては何を基準にしていいのか分からない。
一か
所にしっかり足をつけて立ってそこから考えるってことができない。
ああかな? こうかな? って考えても基本をどこにおけばいいのか不明だから思考がふわふわしちゃう感じ。
ちゃんと定まらない。
んもう、思考がブレイクしちゃいそうです……(;_:)

ま、そういうの考えてるのも楽しいんですけどw